あこがれの愛酒多飲

(アインシュタインにあこがれる)愛酒多飲のこれからの生き方について考え楽しく生きる電脳日記    

プロフィール
天才物理学者アインシュタインを尊敬しこよなく酒を愛し多く飲む、という時代を経て多くのことを学んできた。 今は「愛酒多飲」にあこがれ、日々の暮らしの幸せに感謝している今日この頃である。

Author:あったかす

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新規事業開始準備

2016.11.05

category : 新時代

長年温めていた事業に予定より早く着手することになりました。

それは「高齢者を対象としたカフェ」です。
私の住んでいるところはカフェと呼ばれるところがなく、高齢者をはじめとして街の人が集い交流するところがありません。

高齢者の居場所、街人の集う場所として、開店することと相成りました。
結構、前評判としては期待が高いのですが、果たしてどうなることやら・・・・・・
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高齢者のパワーは

2014.10.06

category : 未分類

近頃のTVを見ていると、やたら「高齢者」と「女性」の活用とかパワーを地方の再生にとか、かまびすしい。
それは、アベノミクスのために?定年延長対策?少子化による労働力不足の補い?増え続ける年金支払いへの対応策?地方の衰退対策?増え続ける国の借金の返済のため?消費税UPへの布石?・・・・・・・・・・

高齢者や女性が働くことについては反対はしないが、あたかも収入が増えたように見せかけて、実はそこから税金や年金支払いの原資を国庫に納めさせようとすることには変わりはない。
こうした政策を考え出すのは官僚であるが、彼らもまたいずれ近い将来、そうした一員となるのである。しかし、彼らは上級・中級国家公務員としての地位を使って、「天下り」といわれないように十分に作戦を練った退職後の世界をしっかりと作り上げているのではないか、と勘ぐってしまう。天下国家を考えるというそれだけの仕事をしたのだから当然といえばそうかもしれない。しかし、官僚たちは自分の将来の生活を本気でイメージしているのだろうか。

だれが考えても、将来は現状維持をして生き残っていけるはずもなく、再生可能エネルギーへのシフトや小さな政府への転換は避けられない情勢であろう。若い官僚たちはそう想像力を働かすことができても、「組織」としてはそうならない現実がある。
どんなに国にむしり取られても、高齢者や女性のパワーを見くびってはいけない。なにしろ高齢者には豊かな人生経験とそれぞれのスキルがあり、出産としいう大事業をくぐり抜けてきた女性の生命力があるのだから・・・・・・・・

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見直そうレトロ その2

2014.05.12

category : 未分類

今日は前回の続きです。

8トラックのカセットデッキのフタを開けて、まずヘッドクリーニングをしました。真っ黒い汚れが綿棒にたっぷり。
テープ1、テープ2の2つの基板からなり、ヘッドまわりや周辺の半田不良を見るも、これといった問題はない。トランジスタの足にテスターをあてて各部の電圧を計ってみたが、これも特に問題はなく、ほぼ正常に働いているようである。
ボリュームには経年変化のためかガリがあるものもあり、接点スプレー剤でなんとか復帰しました。

?まてよ? 表のパネル面に、4曲-8曲と、1曲停止-連続のスライドスイッチがあるが、これにもスプレーを吹きかけてみた。すると、今まで片側だけしか出力がなかったのが、スイッチを何回かスライドしているうちに左右とも出力が出るようになったではありませんか!! 
そうか、永年の不使用による油やホコリのゴミがたまり、接点が不導通であったのが原因だったのか。ついでに、選曲部の機械部分の軸にも念入りに円滑剤を入れて可動部分を円滑に動くようにして、フタを閉じることにした。

いよいよ試聴です!!!

古いテープで演歌が中心ではありますが、まずは1曲目。うんうん、スピーカーの左右から軽快な音楽が流れている。
アンプの左右のボリュームを調節してみても順調のようです。
ん???
右チャンネルの音が少しこもっているぞ。ヘッドは念入りにクリーニングしたけど。
まだまだ簡単には修理が終わらないようです。

レトロはまだ遠い・・・・・・

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見直そうレトロを

2014.05.11

category : 未分類

町内会で花見をすることになりました。
遅い花見ですが、高齢者の多いこの町内会では、外出の機会や交流の少ないお年寄りのサロン的な場を提供しようという趣旨で開催するのです。昔は町内会行事として町内会の結束のために、何かにつけて飲んだり話をする機会が多くあったものですが、最近はそういう機会がめっきり減ってしまい、寂しいかぎりです。そこで、家に閉じこもっている高齢者を外に導き、数少ない子供たちも参加して、地域の交流の輪を広げようというのです。

イベントには音楽が必要、ということになりました。町内会館にはその昔流行の最先端だった8トラックのカラオケマシーンがあるのですが、もう何年も使っておらず、機器の接続の仕方も不明、音がでるのかでないのか、果たして花見に使ってBGMが流すことができるのかなど障害が山のようです。

早速、機器の診断にはいります。
ボリュームはいたるところにガリが多発。コネクタの受けがグラグラして接触不良、選曲機能がスムースにはたらかない、曲が連続してかからない、音は出るが片チャンネルだけ、そしてその音はかなりこもっています。いろいろ調べていくと、アンプ本体は多少のハム音がありますが、なんとか正常に働いているようです。問題は8トラのカセットデッキにありそうです。
さてと、中の精査にはいろうか・・・・・
---つづく---

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世の中の浮き沈み

2014.04.25

category : 未分類

世は「アベノミクス」や東京オリンピックを当て込んだ経済成長の見通しや、消費税増税による経済の落ち込みを心配する声が聞こえてくる。
国内の株式相場のチャートを眺めていると、視覚から経済の浮き沈みが見えてくる。あるA社の株はつい半年前までは10万円程度だったものが、あれよというまに80万円台まで上昇。その後、世界経済等の影響を受けてジリジリと下落し、一時は50万円近くまで下がった。そして今はまた70万円まで上昇中。安値まで下落したときは、高値で買った人は購入単位株あたりで数十万円、もっ大きな金額を動かしているならその何倍、何十倍もの損失をしたことでしょう。
数字だけ見ている人にとっては、ああ上がった、下がったという程度の認識だが、実際に金を動かしている人にとっては命懸けなのだと思います。幸いにもそんな世界とはほとんど無縁の生活をしているものにとっては、その中の本当の空気はわかりません。
よく芸能人が若くして成功し、大金をつかんだが、その金を当て込んだ輩がとりまいて、気がつけば億単位の多額の借金を背負ってしまう話があります。まさに人生の絶頂から奈落の底に突き落とされてしまうという典型的な例です。その芸能人の話を聞くと、金の怖さ・ありがたさ・大切さが分からずにいたそうです。奈落に落ちてかやっと気がつき、そこから猛烈に働いて借金を無事返済したというエピソードを見聞きしますが、多くは自暴自棄になって身を崩す場合が多いのかもしれません。
幸いにも、庶民にとっては遠い世界です。
それにしても、何事にも浮き沈みがあるのだなぁと考える今日この頃です。

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